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神戸クックは食を通して日常の豊かな暮らしを提案していきます。

神戸クックは、少子高齢化・核家族化・女性の社会進出など近年の大きな社会的構造変化によって、消費者が最も求めている安心・安全・健康的な食を、毎日でも食べられる価格で提供する事を目指しています。
世界的にも高い評価を得ている日本食に、世界の食文化の良い部分を融合させた「新しい日本食」を提供し、日本の豊かな日常の食生活に貢献していく事によって、今後の日本の食卓代行業としての役割を担って 参りたいと考えております。

食の安全・安心

『安全・安心・健康的な食を提供するためには、原材料にこだわり「素材」の質を上げなければならない』という考えから、関連会社がエジプトや北海道に農場を取得し、農作物を栽培しております。
トータルの農場面積は3,500ヘクタール(2010年9月30日時点)となり日本最大級の農場面積を持つ企業グループとなりました。 「素材」の品質を高め、真に安全安心な食材をお客様に提供するために、自社で徹底的に管理して栽培した作物を加工し、品質管理した商品を自社の店舗へ提供する体制を強化して参ります。

食の安心・安全

毎日食べられるリーズナブルな価格×高品質

毎日でも食べられるリーズナブルな価格であり、クオリティーの高い商品でなければ、日常の食卓代行業として お客様にご利用いただく事は出来ません。これを実現するために、神戸クックではこれまでの流通の常識を打ち破り、新しい2つの仕組みを融合させました。

1.パーツアッセンブル方式

2.設計図を描けるメーカーがFC本部となった日本最大の製販一体グループ

パーツアッセンブル方式に必要な各パーツを、オリジナルの設計図を基に、自社農場・自社工場を中心として生産・製造し、自社店舗の厨房にて組み立て、メニューとして販売するという、完全な製販一体システムを構築しております。これによって完全に差別化された、「安全・安心で高品質な商品」を提供する事ができます。
また、メーカーがFC本部を行うことによって、外食・中食業界において日本で初めて「仕入の1%という低さのロイヤルティーを実現することができました。情報の一元化を図り、完全なローコスト体制を構築することによって、圧倒的な価格で提供する事が可能になります。

国内外で10社13工場

中食・外食で初めて「製販一体システム」と「パーツアッセンブル方式」を融合させた事によって、これまでの常識にとらわれない、全く新しい仕組みを日本で初めて構築し、価格とクオリティーが両立した「これまでに無かったバリュー」をお客様に提供する事ができました。

新しい食文化

多店舗展開し成長している業態は、パスタ・ラーメン・ハンバーガーなど、日本の食文化とは言えないものばかりなのが現状です。日本食は、世界でも認められている有数な食文化でありながら、日本食を提供し、多店舗展開し成長している業態は未だ出てきていません。
私たちは「日本食」という、世界が認め、世界に誇れる日本の食文化を、これからの時代にあった新しい形に進化させ続け、日本のみならず世界中に広げていきたいと考えております。